Exterior

ボンネットと中身
 

「W126」と呼ばれるこのモデルは、メルセデスが本気で軽量化に取り組んだ事でも知られています。
ですから、ボンネットやエンジン本体は総アルミニウムです。

4200ccのV8は、5600ccのV8よりもショートストロークで、小気味良く回るのが好きなのですが、ギア比の関係か力不足を感じてしまうのは私だけでしょうか。
とはいえ、緩慢な回転計の上昇とは裏腹に、気がつけば思った以上に速度が出てるんですけどね。
 

 

 
 
ボンネットの中身は経年劣化でかなりボロボロです。

V8エンジンです。大きなエアクリーナーを見ると排気量の大きさを感じます。 
今のクルマからは考えられないくらいボンネットの密度は薄いです。スカスカです。上から見ると地面がよく見えます。 
 


 
ボンネットはこんな感じで開きます。 
垂直に開く所なんか、なんかスゴイです。

 
 
 
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